レーシックの再手術はリスクを高めるだけ?

レーシックの再手術はリスクを高めるだけ?

レーシックの再手術に何の疑問も持っていない人があまりにも多すぎます。再手術するということはそれだけ目にリスクを与えるということ。もう一度再手術について考えてみましょう。

レーシックで再手術をするケースについて

レーシックは必ずしも1回の手術で済むとはかぎりません。
思ったような視力回復ができなかった場合、レーシックの再手術を受けることができます。
当然、手術に満足いかなかったら、多くの人がここでレーシックの再手術を承諾、希望するはずです。

しかし、レーシックの再手術はリスクを高めてしまう危険性があります。
レーシックは角膜を削ることで視力回復を狙うので、レーシック再手術でもさらに角膜を削ることになります。
そうです、レーシックの再手術をどんどん重ねていくと、いつしか角膜がなくなってしまう恐れがあります。

レーシック 再手術で失敗した野球選手

中日に所属する井端選手はレーシック手術を何度も受けました。
しかし、視力を回復することは叶わず、最終的には角膜がすべてなくなってしまったのです。
このように度重なるレーシックの再手術によって、取り返しのつかない結末を生むことがあります。

レーシックで再手術することが、どれだけ重要なのか?
これはしっかりと見極める必要があるのではないでしょうか。
もちろん、レーシックの再手術の成功が100%約束されていれば話は別ですが・・・。

レーシック 再手術はタダではない!

まず、大手クリニックであればレーシックの成功率はほぼ100%です。
そして、レーシック再手術にかかる費用も負担してくれるケースがほとんど。
しかし、大手でないクリニックでのレーシック再手術はタダではないようです。

つまり、レーシックの再手術を重ねるたびに減っていくのは、お金と角膜。
どれだけリスクがあるかがおわかり頂けるかと思います。
レーシックを成功させるなら、はじめから大手で治療を受けるようにしてください。

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