レーシック治療が受けられない人

レーシック治療が受けられない人

レーシックが普及したことによって誰もがかんたんに治療を受けられるようになりましたが、レーシック治療を受けられない人もいるので注意が必要です。

レーシック治療は誰もが受けられるわけではない

レーシック治療が話題になったことで、多くの人がレーシックを受けるようになりました。
費用も安くなってきており、とても身近な治療法になっているのは事実です。
しかし、レーシックは誰もが受けられるわけではありません。

特に角膜が薄くなった状態の「円錐角膜」の方は、レーシックを受けられないです。
レーシックでさまざまな治療ができると思っている人も多いようですが、
疾患があると受けられないケースがあるので注意しましょう。

まだある!レーシックを受けられない人

基本的にレーシックは目に疾患がある方は受けられないです。
それ以外にも以下の症状や病気を患っている方はレーシックを受けられないです。

緑内障
・高血圧
・糖尿病
・リューマチ
・全身性エリテマトーデス(SLE)

その他にも、妊娠中の方もレーシックを受けられないケースがあるので注意が必要です。

なぜレーシック治療が受けられないのか?

目の疾患をはじめ、前述した症状や病気を持っている方が、なぜレーシックを受けられないのか?
それは角膜が治癒する過程を考えた場合、健康な人と比較すると難しい状態になるリスクが高いためです。
つまり、目には関係ない病気や症状だからといって自己判断でレーシックを受けるのは危険です

医師に何の報告もせずに手術を受けてリスクを背負ってしまっても、
金銭、身体における代償を払うのはあなた自身になります。
すべて自己責任となってしまうので注意しましょう。

レーシックが受けられるかどうかは、無料カウンセリングで判断することができます。
まずは検査を受けて、レーシックができる状態かどうかを確認しましょう。

そういった意味では、信頼できるクリニックを選ぶ必要があると思います。

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