レーシックの合併症にはどんなものがあるの?

レーシックの合併症にはどんなものがあるの?

レーシックの合併症にはどんなものがあるのかを調べてみました。合併症が気になる方はチェックしてみてください。

レーシックの合併症「結膜下出血」

レーシックの合併症としてポピュラーなのが、「結膜下出血」です。
結膜下出血とは、白目の部分が赤くなることです。
結膜下出血が起こる原因は、フラップを形成する作業で器具を載せて吸引するためです。

ここで白目の細かい血管が切れてしまうこともあるため、結膜下出血になると言われています。
ただし、結膜下出血はレーシックの合併症とまでは言い難いものです。
結膜下出血によって、見えなくなるなどの症状がでるわけではありません。

それに結膜下出血における赤みは、1~2週間で完治します。
そのため、レーシックの合併症とまで言うほどのものではありません。

レーシックの合併症「ドライアイ」

レーシックの合併症としてよく見られるのが「ドライアイ」です。
ドライアイが発生する原因は、フラップにより角膜神経が切断されることで乾燥を招くためです。
通常は乾燥を防ぐために涙を出そうと脳がサインを送るのですが、神経が切れているためそれができません。

ドライアイは神経が完全に修復するまで完治することがありません。
だいたい1~3ヶ月かかるといわれているので注意しましょう。
しかし、神経が修復すれば今までどおりの状態に戻ります。

レーシックの合併症として知られるドライアイも一時的に起こるものです。
そのため、あまりにも神経質になる必要はありません。

レーシックの合併症はそんなに怖くない

レーシックの合併症のほとんどが、いずれは回復するものばかりです。
それにレーシックを受けたからといって、必ずしもレーシック 合併症が現れるわけではありません。
レーシックの合併症が怖くてレーシックができないでいる人は、どうか安心してください。

最新の技術を使っているクリニックで治療すれば、レーシックの合併症も防ぐことができるでしょう。

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