レーシックって本当に安全?

レーシックって本当に安全?

レーシック手術は視力回復のためのポピュラーな存在になりましたが、まだその安全性が心配されています。果たして現状のレーシックは安全なのでしょうか?

なぜレーシックの安全性が問われるようになったのか?

レーシック治療は視力回復には欠かせない存在になりつつありますが、
まだまだその安全性には黄色信号がついている状態です。
では、その理由は一体何なのか?

確かに現状のレーシックの安全性は以前にも増して高くなっていますが、
確実に視力を回復させるための技術と知識を持っている医師の割合がまだ不十分なのです。
そのため、現状では信頼と実績がある医師を選ぶことができれば、安全なレーシック手術が受けられると言えます。

よくありがちなケースとしては、総合病院規模の大きな施設では検査をする医師と手術をする医師が異なります。
そのため、どこかで連携ミスが生じてしまい、安全な手術ができないこともあります。
これによって満足いくレーシック手術ができない人が生まれてしまうのです。

では安全なレーシックはどのように実現できるのか?

レーシック手術を成功させるためには、やはり適応検査から治療終了時の検査までをトータルで行ってくれる医師が必要です。
何よりも最後まで一貫して行ってくれる医師の方がコミュニケーションもとりやすいですし、安心感を持つことができますよね。
だからこそ、安全なクリニックや病院選びのポイントは、トータルで治療してくれる医師を置いていることが条件になります。

検査や手術ごとに医師が違ったら、ミスが起きてしまうのも当然のように思えますよね。
病院の治療方針が明確なことと、体制がしっかりしているところを選ぶようにしましょう。

レーシックはまだまだ万能ではない?

レーシック手術を受けたのに、また視力が術前と同じ状態になった・・・。
やっぱりレーシックなんて安全じゃないし、効果がないのでは?と思う人がいるようですが、
目を酷使するような生活を送っていると、いくらレーシックを行っても視力が以前に戻るケースがあります。

そのため、何でもかんでも医師やクリニックのせいにしてしまうのはお門違いです。
いずれにしても、安全なクリニックを選んで、信頼できる医師のレーシック手術を受けましょう。

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