レーシック手術の流れ

レーシック手術の流れ

レーシック手術に興味があるけど、どのような流れで進行していくのか知りたい!そんなあなたのお悩みにお答えします。

レーシック手術の流れとその前の注意点

レーシック手術当日の3日前~1週間前はコンタクトレンズを装着することができません。
事前検査が行われると、ある程度の制限が用意されるので注意しましょう。
レーシック手術では、クリニックなどによって多少異なりますが、「エキシマレーザー」と呼ばれる装置で治療を行います。

具体的な手術の流れとしては以下のとおりです。

1:角膜を薄く削いでフラップ」を作成する
2:フラップを開いた状態でエキシマレーザーを照射
3:角膜を適切な厚さに調整する
4:フラップを元の状態に戻す
5:消毒

これでレーシック手術は終了になります。
痛みを気にされる方が多いと思いますが、麻酔を使用するため痛みはほとんどありません。

レーシック手術の流れにかかる時間について

レーシックの手術は極めて短時間で終了します。
平均しても20分程度で完了するため、入院する必要もありません
術後その場でしばらく安静にして、問題がないと確認できれば帰宅することができます。

なお、術後に麻酔が切れたことによって違和感を感じることもありますが、
痛みが生じるケースはきわめて稀です。
ちなみに痛み止めの服用も処方されるので安心して帰宅することが可能です。

レーシック手術の流れ後にしてはいけないこと

レーシックを受けた当日には、車の運転をすることができません。
また、洗髪など目に刺激物が入るようなリスクがある行為もできません。
シャワーは可能となっているものの、危険なので避けたほうが賢明です。

できるかぎり、レーシック手術前日に洗髪を済ませておくようにしましょう。
特に難しい制限がないのが特徴なので、誰でもかんたんにレーシックができると思います。

詳しいレーシック手術の方法などを知りたい方は、各クリニックのサイトにアクセスしてみてください。

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