レーシックと白内障の関係性について

レーシックと白内障の関係性について

レーシックと白内障の関係性について詳しく調べてみました。巷ではレーシックを受けると白内障治療が受けられないと噂されているようですが、果たして・・・

レーシックと白内障治療をしっかり理解する

ネット上ではレーシックを受けると白内障治療が受けられないという噂が流れています。
結論から言いますと、それはまったくのデマであり、レーシックと白内障治療は別のものです。
そもそも、レーシックと白内障治療では治療する部分がまったく違います。

そのため、レーシックを受けたからといって、白内障治療ができなくなることは一切ありません。
どこから流れた情報かわかりませんが、信じないように注意してください。
これはレーシックに対する営業妨害ととってもいいかもしれませんね。

レーシックで白内障になるってホント?

第二の疑問として、レーシックで白内障になるというも流れているようです。
これもまったくのデマで、そもそもレーシックと白内障は治療する部分が異なります。
そのため、レーシックで白内障になるというリスクはありません。

それに現状ではレーシックと白内障の因果関係は報告されていません。
必ずしも白内障にならないというわけではありませんが、その可能性は低いということです。
すべてネットに書かれている情報を鵜呑みにしていては、正確な情報を入手できないので注意してください。

もっとレーシックと白内障の関係性を知るべきです。

レーシックと白内障の関係性

白内障という立場から見ると、白内障を患ったままではレーシックは受けられません。
ただし、白内障を治療してからはレーシックを受けることができます。
つまり、レーシックと白内障治療はそこまで密接なものではありません。

ただ言えることは、白内障によって水晶体が濁っている状態ではいくらレーシックをしても無意味ということ。
そのため、白内障を治さないとレーシックをしても効果がないということです。

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