レーシックの種類ってどれくらいあるの?

レーシックの種類ってどれくらいあるの?

レーシックに種類があると聞いたのですが本当ですか??はい、確かにレーシックにはいくつかの種類があります。

レーシックに種類があるって本当?

レーシックに種類があるというのは本当です。
現在では様々な種類のレーシックが存在しており、それぞれ特徴を持っています。
ただし、レーシックの種類はクリニックが提供しているオリジナルのものもあります。

つまり、実施されている治療自体は同様でも名称が違うことがほとんどです。
とはいえ、しっかりとレーシックの種類として分けられるものをピックアップしてみました。
結局のところ、皆さんはどういう違いがあるのかを知りたいはずです。

このページでは、レーシックの種類について詳しく解説していきます。

レーシックの種類まとめ

・レーシック
通常のレーシックで、エキシマレーザーを角膜に照射し、屈折矯正を行う術式です。

ilasik
カスタムビューの技術により質の高い視力矯正を行う術式です。

・イントラレーシック
イントラレースといわれる医療器具でレーザーを照射してフラップ作成する術式です。

・フェイキックIOL
角膜内部にレンズを挿入する術式です。

PRK
レーザーで角膜上皮を取り除きエキシマレーザーを照射して屈折矯正を行う術式です。

・ウェーブフロントレーシック
光の屈折のズレを解析する機器で、眼球表面の形状を解析します。

・エピレーシック
より薄いフラップを作成して屈折矯正を行う術式です。

・LASEK(ラセック)
近視遠視乱視の度数に合わせてエキシマレーザーの照射をする術式です。

・オルソケラトロジー
高酸素透過性ハードコンタクトレンズを使用して、角膜の形状に「癖」をつける療法です。

・角膜リング
角膜内に直径5~7mmの半円からなる弓状のリングを挿入し、近視・乱視を治療します。

レーシックの種類を適切に選ぼう

レーシックに種類があることはお分かり頂けたと思います。
きっとあなたに最適なレーシックの種類があるはずです。
すべては担当医と相談して決定するので、より安全効果があるものを選びましょう。

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