レーシックは円錐角膜でも受けられる?

レーシックと緑内障について考える

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レーシックは緑内障であっても治療することができるのでしょうか?もしくは、レーシックで緑内障を治すことは可能なのか?詳しく調査してみました。

レーシック 緑内障とは?

レーシックで緑内障を治療できるか?きっとこれを目当てにこのページにたどり着いた人が多いと思います。
まず結論から言うと、レーシックで緑内障を治すことはできませんし、
レーシックは緑内障を患っていると治療することができません。

そもそも緑内障とは、眼球の背後に位置する視神経が眼圧によって圧迫され、視野が狭くなっていく病気です。
もっとも重要なのは、一度障害を受けた視神経は回復することができないということ。
それに緑内障で失われた視野を戻す技術は現時点ではありません。

そのため、レーシックは緑内障患者の治療をすることができませんし、禁じられているのです。

レーシックは緑内障があると本当に治療できない?

レーシックは緑内障を患っていると本当に治療ができないのか?
難しい質問ですが、レーシックの種類によっては緑内障でも手術ができないわけではありません。
場合によっては、手術を受けることが可能になることもあります。

そのひとつとして、フラップを作成しないためPRKというレーシックならGoサインが出るかもしれません。
このレーシックは眼圧をかけずに済むため、緑内障患者でも安全に施術ができるからです。
ただし、原則としてレーシックは緑内障患者を治療することができません。

あくまでこういった手術もあるという程度に考えてください。

レーシックと緑内障を考える

40歳以上の日本人には、20人に1人の割合で緑内障の患者さんがいるといわれていますが、
とくに40歳以上でレーシックを検討する人はまず、緑内障の検査を受けてから、
レーシックの適正検査を受けることをお勧めします。

なぜなら、緑内障の進行を遅めたり、視野欠損の進行を防ぐことは十分に可能ですが、
現代において緑内障は不治の病だからです。

緑内障とわかった場合はレーシックをするという考えは捨て去ったほうがいいでしょう。

 

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