麻酔点眼薬を使用するのでレーシックは基本的に痛みはありません。
レーザーを照射する前にまぶたを開く器具をはめることが、
痛いと感じる方がいるようですが、
それほど痛みと言える程度ではないようです。
レーシックは、フラップと呼ばれるフタを角膜の表面に作ります。
これは一枚の角膜に戻ることはありませんので、
特殊な染料で染めればフラップの後を見ることができます。
ただし、普通にその眼を他人から見られても顕微鏡で見ない限りは、
レーシックの跡を見付けられる失敗はないでしょう。
レーシック手術の失敗。失敗したら怖いですよね。
100%完璧で失敗しない手術はありません。
失敗ではありませんが稀に一時的に目に異物感を感じたり、
また、術後に視力が元の数値に戻る等専門医の適切な処置が必要なケースもあります。
ただし、レーシックであなたが心配されているような失敗、
致命的な失敗である失明はアメリカ・日本を含み世界でも例はありません。
各クリニックによってレーシック費用は異なるでしょうが、
大体は両目で20万円~60万円の間です。
また、レーシック手術費用以外にも術前、術後の検査費用などが
掛かる場合もありますので、その点もクリニック選びで失敗しないために
事前に確認しておいた方が良いでしょう。
レーシック手術によって手に入る、眼鏡・コンタクトのいらない生活を考えて、
高いと感じるか安いと感じるかは皆様次第です。
失敗はしません。ドライアイの人も基本的にはレーシックが可能です。
ドライアイになるとコンタクトレンズの装用も難しいので、
レーシックによる矯正を望む人が多くいますが、レーシックによってドライアイが完治するのではなく、
コンタクトをしなくてもいい状態に改善するものだと思って下さい。
ただ、既に眼組織に障害を起こしている場合などは、失敗の可能性があり手術を受けられない場合もあります。
失敗とは別に、レーシックに後遺症は無いのでしょうか?
術後にドライアイやハロ・グレアの症状が出る場合がありますが、
一時的なものが多く徐々に安定していきます。
症状がずっと続くようでしたら医師に相談しましょう。
最近は後遺症が出た場合、無料で治療をしてくれるクリニックが多いです。
レーザー照射は長くても20秒ほどですので、我慢できる時間です。
基本的には動かさない方が良いのですが、多少動かしても失敗はしません。
大きく眼を動かさない限り照射ミスや失敗の心配はありません。
白内障・緑内障・網膜はく離などの手術は受けられますが、
目の状況によって変わってきますので失敗しないよう医師に相談してみましょう。
レーシック前は失敗しないようにコンタクトの装着を中止します。
期間はソフトレンズで1週間、ハードレンズで2週間です。
当日はアイメイクはできませんし、
整髪料は控えます。
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